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アートのある暮らし

芸術全般に関して関心を持ったことを書いています。

ほぼ日手帳を始めてみることにしました

    既に二週間が経過してしまいましたが、ほぼ日手帳を注文しました。
始めたいなと思った理由は、その日どんな事を考えていたのか記録したいと思ったからです。

最近、「憂鬱」だと感じていても、「何が自分を憂鬱にさせているのかわからない」という時もあります。
また、「これが私を憂鬱にさせている」と思い込んでいるだけで、実は原因はもっと別の部分にあったという時もあります。
あるいは、憂鬱だと勝手に自分が思い込んでいただけで、憂鬱となるような事実(原因)なんてなかったという場合もあります。

これは、幸せだと感じていることについても言えると思います。

文字にして書いてみることは、普段漠然と頭の中で考えていることを形わかりやすく形にすることだと思います。

大きな目標があって、好きな事を仕事にできて、好きな人に囲まれているような充実した暮らしをしている人もたくさんいます。
どうして自分はそのような毎日が送れていないんだろうと考えてみると、いくつか原因が考えられました。

1そもそも自分にとっての本当の理想の生活が強くイメージできていない
2幸せな生活ができている人は限られた人だけに許されたもので、自分には手に入れることができないと心のどこかで考えている。
3幸せになるための努力の仕方がわからない。あるいはわかっているけど努力していない。

私の場合は、3つとも当てはまっていて、ようやく1が少しずつイメージ化できました。

どうやってイメージ化しているかというと、2つの事を2年くらい続けています。
一つ目は、ノートにやってみたいことリストを書いています。
2つ目は、スクラップ帳に好きなイラストや写真の切り抜きを貼りながら考えています。

2年間で感じたことは、自分のやりたい事が時間が経つと結構変わっていたことです。
人間なので、好きなことが変わってもいい気もしますが、何がやりたいのかわからないまま時だけが過ぎたようにも感じます。
それに好きなことなんか探さなくても、目標なんかなくても毎日を楽しく生きている人もいます。

このように「自分について掘り下げて深く考えること」は時につらく、時に楽しい作業ではあります。
しかし、ほぼ日手帳などを活用して、ちょっとしたことでも毎日書き留めるようにすれば、様々な助けになると思うのです。

2017年はポジテイブに生活できるよう、生活の仕方をガラリと変えられるような毎日を送ることを目指します。