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アートのある暮らし

芸術全般に関して関心を持ったことを書いています。

「20代にしておきたい17のこと」を読んで、なりたい自分になるためには努力するしかないという話。

読書100選

「20代にしておきたい17のこと」(著:本田健)という本を読みましたので、感想とあわせて自分の思ったことを書きたいと思います。。


 自分の環境をどうつくるか――それで、その人が変わります。

20代という感性が鋭いうちに、一流の絵に触れたり、一流の場所に行ってみたり、一流の人を、遠目でもいいから眺めてみるのです。


この文章を読みながら、自分は今まで「一流」と呼ばれる存在にどれだけ触れてきたか考えてみました。

 いくつか今までに触れた「一流!」について紙に書きだしてみましたが、残念ながら思った程、多くありませんでした。

 ぜひ、20代の最初に戻って人生をやり直したい!

 でも、(幸運なことに)まだ遅くない!!

 
 でも世の中には「一流」と呼ばれているものが数多あります。
 そのなかから、自分が「どういう世界にあこがれているのか」を詳しく定義する必要もあるでしょう。

 また本田さんは次のようにも書いています。

 「今付き合っている人が、あなたの未来を決める」と私は考えています。

 ちょっと無理をしてでも、人との出会いを増やして自分がこうなりたいと思う人と互いに話をする機会を作っていきたいと思いました。
 
 また、個人的には、「人」のみならず「衣食住」も理想に近づける事が大切なのかなと思います。
 特別な日のみならずワクワクするようなふだんの日を作る、というのが、私の目標でもあります。
 
 そういうわけで最近から新しく始めたことが、「一日一花」です。
 どういうことかというと、一輪だけ花を生けています。
 できれば毎日できたらいいなと思うのですが、今はまだ手持ちの花瓶の種類が少ないので実際には週に2~3回です。
 活けた花は、写真に撮って記録しています。
 また、このブログでも紹介できたらと思います。

 もう一つは、簡単な掃除&片づけと服の手入れです。
 忙しい毎日の中で、あまり凝り過ぎると続かなくなるので、5分だけと時間を決めています。
 具体的に何をやっているかというと、床、窓や鏡を拭いたり、引き出しの中を整理したり、本を並べなおしたりトイレ掃除したりしています。
 服の手入れは、服についた細かなごみをコロコロ(粘着)やブラシで取ったり、ズボンやハンカチをアイロンでプレスしたりしています。

 やり始めると実際は10~15分とかかかってしまいますが、なるべく短時間で終わらせるようにしています。
 この「ちょこっと掃除&整理整頓」のおかげで「掃除しなくちゃ!!」という心の負担はだいぶん減りました。
 
 理想の「衣食住」のうち、「住」はすぐにはなかなか変えられないと思います。
 部屋の大きさや位置は引っ越しをしない限りなかなか変えられませんし、家具も部屋の大きさとの兼ね合いや高価な事から買いにくいです。
 しかし、「花を飾る」「不要なものを捨てる」「掃除する」「整頓する」「すでにある物の手入れをする」は今すぐにでも実行可能な事です。
 すぐには無理でも、ちょっとずつストレスのない環境づくりをしていくと同時に、「こういう部屋に住みたい!」というイメージ作りも大切です。
 絵や写真を発見したら切り抜いてスクラップしておけば、「そんな感じの家具や小物」が見つかった時にさっと買えるかもしれません。
 
 そう思ってその作業を始めたのですが、まだ住みたい部屋のイメージがぐちゃぐちゃで、そりゃあなかなかインテリアも変えられないわと気がついたところです。
 
 2017年が始まる前、遅くとも2017年の4月までに、部屋の雰囲気を一層したいと考えています。
 理想の部屋第一弾が完成したら報告したいと思います。