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アートのある暮らし

芸術全般に関して関心を持ったことを書いています。

数年で人生は変えられるのかもという話

 NHK・Eテレ「ハートネットTV」で「ブレイクスルーFile.62 過激にはっちゃけて!―エクストリーム・ペインターTAKA―」が放送されましたので見ました。
TAKAさんは、独学で絵の描き方からイラストソフトの使い方まで学ばれたそうで、すごいなと思いました。
努力することの大切さを学びました。

また、「何年までに個展を開く」など明確かつ具体的な期限のある目標設定が、夢への扉への切符なんでしょう。

スゴイ人の努力の仕方は真似してみたくなります。
よって、自分なりに今後の行動策を考えました。

1.目標をつくる。その期限も設定する。
2.付箋に目標を書く(黄色)
3.いつまでにどの目標を達成すればよいか整理する。
4.目標に到達するまでの行動策を作る(ピンク色)
5.行動策をいつまでに完了するのか整理する。
6.週間、月ごとに達成度について振り返り・反省を行う。

とりあえずこのような方法で試してみたいと思います。
1ヵ月後にまたこちらで感想を報告したいと思います

歴史街道を読み始める

 歴史街道PHP研究所)という歴史に関する雑誌があります。
近くの図書館にバックナンバーが置いてあるので、気になったタイトルを数冊借りました。
かなり面白いです。もっと早く借りて読めばよかったです。

各号ではメインの特集が組まれています。
その中で、「刀剣と乱世」の特集(2015年5月号)がかなり面白かったです。

刀たちは、主に平安から幕末という長い期間を活躍してきました。
よって様々な伝説や逸話を持っているものがたくさんあります。

個人的には、平安時代の刀たちの話が面白いなと思っています。
小学生の頃に図書館においてある歴史漫画で読んだ内容や、高校の古典の問題集なんかでいくつか読みました。

その中でも、酒呑童子の伝説というのが好きです。
太平記」「平家物語」などの中で語り継がれている伝説の一つで、平安の姫君を攫っては食う鬼を勇者が退治するという話です。

平家物語には、剣の巻というものがあり、他にもたくさんの話があります。
もう一度読み直したいと思ったので、ブックオフで買うことにしました。
今週末には届いているといいなあ。

そういえば、最近の展示会で刀剣がよく展示されるようになったのは、「刀剣乱舞」というPCゲームが影響しているらしいと前記事で触れたことを思い出しましたので、
やってみることにしました。スマートフォンでもできるらしいので、ダウンロードだけしました。
あわせて今週末にやってみようと思います。 

歴史街道では、毎号の特集でかなり面白そうな内容を組まれていますので、図書館においてあるバックナンバーを少しずつ読破していきたいですね。
関ケ原の戦いとか、もっとくわしく知りたいです。

ほぼ日手帳を始めてみることにしました

    既に二週間が経過してしまいましたが、ほぼ日手帳を注文しました。
始めたいなと思った理由は、その日どんな事を考えていたのか記録したいと思ったからです。

最近、「憂鬱」だと感じていても、「何が自分を憂鬱にさせているのかわからない」という時もあります。
また、「これが私を憂鬱にさせている」と思い込んでいるだけで、実は原因はもっと別の部分にあったという時もあります。
あるいは、憂鬱だと勝手に自分が思い込んでいただけで、憂鬱となるような事実(原因)なんてなかったという場合もあります。

これは、幸せだと感じていることについても言えると思います。

文字にして書いてみることは、普段漠然と頭の中で考えていることを形わかりやすく形にすることだと思います。

大きな目標があって、好きな事を仕事にできて、好きな人に囲まれているような充実した暮らしをしている人もたくさんいます。
どうして自分はそのような毎日が送れていないんだろうと考えてみると、いくつか原因が考えられました。

1そもそも自分にとっての本当の理想の生活が強くイメージできていない
2幸せな生活ができている人は限られた人だけに許されたもので、自分には手に入れることができないと心のどこかで考えている。
3幸せになるための努力の仕方がわからない。あるいはわかっているけど努力していない。

私の場合は、3つとも当てはまっていて、ようやく1が少しずつイメージ化できました。

どうやってイメージ化しているかというと、2つの事を2年くらい続けています。
一つ目は、ノートにやってみたいことリストを書いています。
2つ目は、スクラップ帳に好きなイラストや写真の切り抜きを貼りながら考えています。

2年間で感じたことは、自分のやりたい事が時間が経つと結構変わっていたことです。
人間なので、好きなことが変わってもいい気もしますが、何がやりたいのかわからないまま時だけが過ぎたようにも感じます。
それに好きなことなんか探さなくても、目標なんかなくても毎日を楽しく生きている人もいます。

このように「自分について掘り下げて深く考えること」は時につらく、時に楽しい作業ではあります。
しかし、ほぼ日手帳などを活用して、ちょっとしたことでも毎日書き留めるようにすれば、様々な助けになると思うのです。

2017年はポジテイブに生活できるよう、生活の仕方をガラリと変えられるような毎日を送ることを目指します。

 

熱田神宮へ行ってきました

 昨年に伊勢神宮へ参拝させていただきました。
 次は熱田神宮に行きたいと考えていましたので、行ってきました。

一月ということもあって、境内はたくさんの参拝者の方がいました。
御朱印をいただくのに結構並びました…。
お守りやお札はさらに長い行列ができていましたので、今度にしました。

宝物庫の展示も見に行きました。
広島の厳島神社などからの貴重な品々が展示されていました。
平家ゆかりの納経は、細部まで作った人の感性が感じられるような綺羅らかなものでした。

それにしても昔の人々は字が綺麗だこと…。
普段から毛筆で字を書いてたら上手に書けるようになるんでしょうね。きっと。

また、宝物庫の入り口には大きな太刀が展示してあります。
真柄太刀といいます。
訪れるたび見かけている気がするので、特別な事情がない限りは常設展示なのかなと思います。
(特別展のチケット買わなくても見れました。)

この太刀は、織田信長浅井長政が戦った「姉川の合戦」(滋賀県)で活躍したと言われているものです。
ちなみに、浅井長政の妻は、織田信長の妹のお市さんです。

この真柄太刀は、「本当に戦えるの?」というくらい大きいです。
薙刀のようにして使ったのかな…? 使い方がよくわからないです。


今回は、真柄太刀よりやや小さい千代鶴国安という太刀も特別展(有料です。)で展示されていました。
なるほど、よく似ていました。

熱田神宮は、草薙剣が祭られている関係で、剣の奉納が多いです。
毎月展示内容を変えながら、日本刀の展示をされているようです。
また今度見に行きたいですね。
今回は寄らずに帰宅しました。

今回は寄らずに帰りましたが、今度は参拝の帰りに美味しいひつまぶしを食べたいと思います。

2017年の目標について

 年末に2017年の目標を何にするか悩んでいたら、気がつけば新年から早二週間を過ぎていました。

毎年、目標を立てるのですが、年末までに達成できないことの方が多いです。
ワクワクするような目標を持てば、毎日がより充実したものになるのではないかと思います。

そこで、今年は欲張らずに3つの目標に絞って設定してみました。

①絵をたくさん描くこと。そして上手になること。

 カメラを買ったのですが、休日のお出かけ先が寺社仏閣か博物館(美術館)なので、写真が撮れないということに気がつきました。
 よって、旅の記録を残すにはスケッチ&メモじゃないと、後から何を見てどう思ったか思い出せないという……(笑)
 
 あと、絵を描くのは一人でもできるし、お金もかからないので、趣味にするには良いなと個人的に思っています。
 絵を描くためには時間を作らないといけないので、今の仕事を効率良くなるよう努力して、時間外労働が少しでも減らせればと思います。

②歴史散策をたくさんすること。

 世界史、日本史を問わず、歴史の本をたくさん読んだり、博物館(美術館)の展示をたくさん回りたいなと思います。
 昨年に御朱印帳を購入したので、寺社めぐりもたくさんできたらと思います。
 このブログも含めて、歴史や美術に関する文章をたくさん書けるといいなあ。
 
 ちなみに、このブログは、6年前に買った中国製の超小型パソコン(何インチだろう?)で書いて、自宅のデスクPCにUSBで移すという
少々めんどくさい方法でアップしています。
 無線LANにつなげる普通サイズのノートPCを手に入れたいなと思っています。

③シンプルライフを目指すこと。

 ミニマリストが流行りましたが、自分もモノを持たないシンプルな生活を送りたいです。
 モノを持たないということは、中途半端なモノは持てなくなると思うんですよね。
 選び抜いた限られたモノをもつという事は、一点一点に愛着が持てそうです。

 少ないモノに囲まれていると、片付けや明日の準備も早く終わるし、掃除もしやすくなると思います。
 
 早寝早起き、簡単な掃除の習慣、いらないモノの処分の3点を心がけたいです。
 

GRID「やりぬく力」を読んで (読書1冊目)

最近の書籍ランキングで上位にランクインしていたので、早速買いました。

この本を読んだ目的は、自分にはやり抜く力がないように思えたので、やり抜く力を身に着けたいと思って読みました。

読んで感じたことは、次の4点です。
①やり抜く力を身につけると成功に近づける。
②やみくもに練習すればよいわけではない
③日常の全てを最上位の目標に結び付けることができる。
④今の仕事をなるべく自分にとって一番大切な価値観につながるような意義のあるものに変化させることが大切である。

④については、「ジョブクラフティング」というそうです。
より詳細な内容について知りたいと思いましたので、また良い書籍があったら読んでみたいです。

GRITを読んで自分がしなくちゃいけないなと思ったのは、4点あります。
一つ目は、自分の目標の階層がバラバラだということに気がついたので、最上位~最下位までの目標を設定し、実行したいと思いました。
2つ目は、15年後の自分を想像し、一番大切なものについて考えたいなと思いました。
自分が一番大切な価値観について、まだまだ考えがまとまっていない部分があるなと思いました。
3つ目には、質の高い練習を行う工夫を習慣化したいと思いました。
TOEICの勉強しながら思ったのですが、TOEICの点数を上げるには、どうしたらより効率が良いか考えずに問題集に向き合っていた部分があると思います。
英語の練習でも成果を出さない練習は、無意味だと思います。
最後に、「やり抜く力」の強い集団の一員になりたいと思います。
これは、新学校に行ったら、周囲が勉強家ばかりなので、勉強せざるを得ない状態になるのに似ています。
仕事で頑張りたかったらよりハードな場所へ。
絵が上手になりたかったら、学校通ってみるとか、ネットで作品を掲載してみるとか。
より高い努力をしている人の集団に潜り込むというのは、良いか考え方だと思いました。

3か月後は、生活の全てに意味があるような生活にしたいと思います。
そして、一生やりぬくものについて決め、実行したいと思います。
さらに、階層に注意しながら目標を決め、それらを達成するための工夫を考えていきたいです。

本の中では、ある一点に的を絞って高めの目標を設定すると良いという風に、目標設定の具体的なやり方についてもアドバイスがありました。
この本の一番良い所は、様々な研究によって得られた結果を1,600円で読めるということでしょうか。
個人的には、この値段で読んでいいのかなと思いながら読んでいました。

NHKの英語講座を再開して1ヶ月が経過した話

結論からいうと、私にとっては「難しい。しばらくはこの2冊中心の勉強でOk!」

私が購読しているのは、入門ビジネス英語(ラジオ、週2日各15分間放送)としごとの基礎英語(テレビ、週4日各10分間放送)です。

教材レベルとしては、自分の考えた事とその理由について、簡単に説明できる人向けです。

リーディング、リスニングはそんなに難しくはありません。

しかし、スピーキング、ライティングとなると、私にとってはやや難しいです。


日本語訳だけをみながら、英訳を話したり書いたりしてみると、30%くらいはどこかが間違っているといった感じです。

それを訂正して覚え直すのに時間が取られるので、10分とか15分の放送時間ですが、一度テキストを開けば30~40分は理解するのに時間がかかります。

すべて完璧に暗記しようと思うと、復習が必要です。

現在は、復習手順を特に定めておらず、気になったフレーズを書き写したり、日本語→英語で書けるか試したり、スキットの音読を繰り返しているだけです。

そんな緩い学習方法ですが、短文でもなかなか暗記できないので、語学は繰り返しが必要な訓練なのだなと感じました。

ザルで水をすくってるような感じで、すぐ忘れます。

月刊誌なのでサボっても月が変われば新しいテキストになります。
明日から12月になるので、11月の復習をしつつの12月号です。

諦めずに短文暗記できるよう継続してみます。